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理美容室経営者様のための心理学-Stock

お知らせ!

今日はお知らせです!

いつもお世話になっているオリジナルプリントTシャツを作成できる
Harlem Teeのホームページリニューアルです。

デザインもさることながら、なんといっても
オススメは画像をドラッグしてイメージできる
http://harlem-tee.com/fun_tee.html
↑こちら。

いや、ほんとに面白いですので、
ぜひぜひみなさんも遊んでみてください。

こんな感じで、サロンTシャツを作っても面白いですよ!

 

 

第4回やる気の心理学

◆ 義務感とは?2 ◆

今日はだいぶ暖かい日になりましたね!

前回、義務感について書きましたが、その続きです。

義務感にはもちろん、悪い面はあります。

全て義務感で動くと、もちろん、心も体も耐えられません。
以前からやる気を上手く引き出すためにはヴィジョンが
必要だと書きました。
実際、ヴィジョンを示してもらうなり自分で探すなりする
わけですが、ほんとのところ、近代化が達成された
現代社会では自ら「戦略」を立てるということが
大事なのではないかと思います。

他人に示されたヴィジョンはそれが甘美なものであっても
自発的に導き出したものではないので最終的には
どうしてもズレが生じるのではないでしょうか。

個人個人が自ら「戦略」をもって生き抜く。
厳しく、疲れるかもしれませんが、案外、達成感の先にある
安定とはこういった努力の結果なのかもしれません。
努力とは、前提に「戦略」という背景があって成り立って
いるものだと思います。

第3回やる気の心理学

◆ 義務感とは? ◆

Stockです。

すっかり、春らしくなりましたね。

さて、しばらくお休みしていましたが、再開したいと思います。

やる気の心理学ですが、やる気をコントロールするのは
本当に難しい。
前回、義務感、無意味感について書きましたが
それすらも、見る角度が変わればそれらが必要となるときも
あります。

義務感・・・・そもそもこれがないと、なかなか動かないのでは
ないでしょうか。こと、仕事になれば、これがないとまず動きません。
つまりは普段から、やる気、好き嫌いの順番だけで仕事を続けていると
なかなか続きません。
好き嫌いの順番で続けていると結果、あまりうまくいかず、
むしろ、必要なものから手をつけていくほうが案外、うまく
いくものだと思います。

恐らく、ここが趣味と仕事の違いなのでしょう。

よく、好きを仕事にする、という言葉がありますが
そんなことは当たり前で、むしろ、そこからがスタートなのだと
思います。好きだけで続けていけるか、上手く回せていけるか、
充実感に繋がるか、それらはすべて「成立」しているかどうかだと
思います。ずっと上手くいかないのに好きだから続けるというのは
やはりしんどいです。

成立させるために自ら戦略を立て、地の利を活かし
勝利を導く、それこそが勝つための努力だと思います。
好きだからただ、続けるというのは余程の財力的な
余裕等なければ、やはり難しい。

スタイリスト、スタッフの方で辞められる方は
何れにせよ、もう一度、自分が課した
「努力」というものは何なのか、考えてみては
どうでしょうか。

案外、すっきりするかもしれませんよ!

第2回やる気の心理学

◆ やる気が出ないのはどうして? ◆


「やる気が充分にない」「足りない」と感じる時に、
心は「やる気」のかわりに別のものを感じていたりします。


一つは、「やらなければいけない」という義務感です。

この義務感を感じている時に、「やる気」という助けを借りて
それをやろうとするのですが、心が求めているのはやろうとしている
こととは全く逆の「やりたくない」です。


もう一つは、「やっても意味がない」という無意味感です。

やっても何の成果も得られないことにエネルギーを注ぐのは虚しいですし、
時間や労力の無駄だと感じます。


「やっても意味がない」と感じながらも、それでもそれをするのは、
先程書いた「やらなければいけない」という義務感もついてきます。

第1回やる気の心理学

こんにちはStockです!

今回からはやる気の心理学です!


「やる気」というのは私達を活力的に
動かすエネルギー源のようなものです。


やる気がある時や、やる気を感じながら
何かをしている時というのは、
それが少々大変なことであっても、
「大変だからこそがんばるそ!」と、
それさえも推進力に変えてしまったり、
大変なことを大変だと感じずにすることができたりします。


それに対し、やる気がない時や、
やる気がないのを感じながら何かをしている時というのは、
それ自体が苦痛に感じたり、ちょっとしたことでミスをしてしまったり、
うまくいかなかったり、挫折してしまったりします。


やる気のない時にはそういった悪循環に陥りがちなのですが、
そんな時、どのように対処していますか?


やる気を出そうと自分を駆り立ててやる気が出てきたり、
やる気を作り出すことができればそれはそれでOKなのですが、
実際の所はなかなかうまくいかなかったりします。


そこで今回は、やる気が出ない原因を知り、
その原因を取り除くことでやる気を引き出す
アプローチをしてみたいと思います。

第4回役割の心理学

~役割からのストレス、疲れから抜けるには~

Stockです!
いよいよ我が家にも、暖房ヒーターを投入しました。
あまりの暖かさに、ヒーターの前から離れられない・・・
これも、冬の醍醐味ですね!!

では、役割の心理学です。どうぞーーー

義務と役割に縛られるとやらねばいけないことばかりが増えていきます。
"こうではいけない""こうしなければいけない"という感じです。

自分がやりたいからではなく、やらねばいけないことだからしていると
補償行為になってしまい疲れてしまいますから、ここでは、
"自分はこんなことがやりたい"という自分のものごとや、
行動することを選択することで役割からのストレス、疲れから解放されます。


役割で行っている行為自体は、良いことを行っていることは、
いっぱいあります。
ですが行為の動機がまちがっているとせっかくの
がんばりも疲れるものだけのものになってしまいます。
これはもったいないです。

自分が行っている役割のパターンを気づき、
せっかくの行為を実りあるものにすることを提案します。

第3回役割の心理学

◆ さまざまな役割りとその罠 ◆

Stockです!

昨日に引き続き、役割の心理学です。

どうぞーーーー


役割にはたくさんの種類があります。
良い人の役割、役に立つ人の役割、依存の役割、自立の役割、
さまざまな役割があり私たちはしらずしらずのうちに、
この役割をひきうけていることがあります、
そしてその役割の罠に落ちることがあります。
今回は、役割の罠に落ちないようにさまざまな役割の一部をご紹介します。


○世話する人の役割○
昔、誰かを傷つけてしまった、助けを必要としている人を助けられなかった
経験から自分が悪いという罪悪感を覚えます。

この罪悪感から、誰かを助けようと"世話をする人の役割"を引き受けます。
この"世話をする人の役割"は罪悪感という
動機から役割を引き受けていますから、100人中99人を助けても、
残りの1人を助けられなかった時に、罪悪感をとても感じてしまいます。


○マスコットの役割○
自分の家族を楽しませることにより、家族の雰囲気をよくしよう、
救おうとするマスコットの役割というものがあります。
マスコットの役割は家族のムードメーカであります。
家族を楽しませるムードメーカであるマスコットの役割は家族から好かれます、 
しかし、マスコットの役割を引き受けていると、
『楽しませているから愛されているのだ』ということを感じて
自分が愛されていると思えません、それどころか自分という存在は
ちっぽけだという思いを感じてしまいます。

第2回役割の心理学

~役割で得られるもの~

Stockです!

ここ数日、急に寒くなりましたね!
周りでも、風邪の人がチラホラ・・・皆さんも、体にはくれぐれも
注意しましょう!

さて、役割の心理学の続きです。
どうぞーーー

役割とは、"自分がやりたくてやっている"のではなく、
自分の何かを証明しようとする補償行為ですから認められてあたりまえ、
認めたれないときはダメな自分が証明されてしまいます。


この役割を繰り返し行っているとがんばっても、
がんばってもキリがありませんから、やがて疲れきって消耗してしまいます。


役割で行っている行為は、よいことをしていても、
補償行為をおこなっているときは、
動機が間違っていますから得られるものは少なくなってしまいます。

逆に消耗と疲れきった感じがのこってしまいます。
まさに義務と役割という言葉がぴったりですね。

第1回役割の心理学

~役割とは?~

Stockです。こんばんわ。

さて、今回は役割の心理学、どうぞ。

役割とは、"こうあるべきだ"という姿に自分の身をおき、
その規則どおりの生きるということです。

"こうあるべきだ"という心理の裏側にあるものは、
"こうではいけない"という心理です。すなわち本来の自分ではなく、
役割を演じることによって自分の何かを証明しようとして意味します。


例えば、過去に挫折や失敗があると失敗感から、
良い人の役割、いい子の役割、役にたつ人の役割を演じることによって
自分の価値を認められようとします。


この行動は"やりたくてやっている行動"ではなく
失敗感を埋める為に認められる為に行動をとっているわけですから
この役割からくる行動は、補償行為となります。

第14回仕事の心理学

~リーダーシップ~


リーダーシップの意識は、役職がなくても、持つことができます。

例えば、自分が職場の雰囲気を良くするリーダーになろうと思ってみたり、
休みが取りにくい雰囲気をなくすリーダーになってみようと思ってみたり、
人に笑顔を振りまくリーダーになってみようと思ってみたり、
することによって、リーダーシップを持つことができます。

そして、その意識が、職場の意識を変えていきます。

また、リーダーシップを持とうと意識することは、
その人自身を成長させていきます。

私は、役職がないから、関係ないは~と思わず、
リーダーシップを持ってみようと思われてみるのをお勧めします。

その意識が、あなたを、きっと成長させてくれます。

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